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【小学2年生】算数の文章題が苦手な子への対策|親ができること

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小学2年生 算数 文章題のイラスト

小学2年生のお子さんの算数の文章題が苦手で、対策を探してここにたどり着いたあなた。 その時点で、お子さんのことをしっかり考えている、とても素晴らしい親御さんです。

「計算はできるのに、文章題になると分からなくなる」
「どうやって教えたらいいのか分からない」
そんな悩みを持つご家庭は、実はとても多いです。

算数の文章題は、計算力だけでなく、文章を読み取って状況をイメージする力が必要なため、
小学2年生のタイミングでつまずきやすいポイントでもあります。

この記事では、実際にママ友から相談を受けた経験と、家庭でできる具体的な対策をもとに、 小学2年生の算数の文章題が苦手なお子さんへのサポート方法を分かりやすく紹介します。


目次

私がお伝えした解決策はこの3つ

ママ友にお伝えしたのは、次の3つです。

  • 文章の数字とキーワードに○をつける
  • 文章を図(絵)にする
  • ひたすら文章題に触れる

特に大切なのは、3つ目の「ひたすら文章題に触れること」です。

文章題は、計算力だけでなく
文章を読んで状況をイメージする力が必要になります。
この力は、慣れと経験で少しずつ身についていくものです。


文章題の苦手をなくすために親ができること

① 図(絵)にする

文章から式に変換する力は、単純な計算力とは別の力です。

文章題が苦手なお子さんは、
文章を読んでも状況が頭に浮かんでいないことが多いです。

そこでおすすめなのが、文章を図(絵)にする方法です。

1.まずは親が見本を見せる

図にするときのポイントは次の3つです。

  • 数字とキーワード(「あわせて」「のこりは」「ちがいは」「ぜんぶで」「ずつ」など)に○をつける
  • 最初は別の紙(裏紙やノートなどB5以上)に描く
  • 絵のクオリティにこだわらない(上手に描かなくてOK)

2.同じ問題で子どもが図を描く

次に、同じ文章題を使って、
今度はお子さん自身が図を描きます。

「親より上手に描こう!」と張り切るお子さんもいるかもしれません。
実は、うちの子もそうでした。

ですが、テスト中に図を描くとき、
丁寧に描いている時間はありません。

「自分が分かるようにだけ描ければいいよ」
と伝えてあげてください。

3.数字だけ変えた問題を作る

先ほどの問題の数字だけを変えた文章題
親が作ってあげましょう。

お子さんが余裕そうであれば、
数字を変えた文章題をお子さん自身に作ってもらうのもおすすめです。

問題を交換して解くことで、
文章題への理解がさらに深まります。

4.別の問題にチャレンジする

次は、計算の種類(足し算・引き算・掛け算)が同じ、
別の文章題に取り組みます。

これは1日で終わらせる必要はありません。
1日2〜3問を、1週間以上かけて行うのがおすすめです。
かける時間もあなたとお子さんが負担にならない程度に、
楽しく取り組んで行きましょう。


② 数字とキーワードに○をつける

文章題が苦手なお子さんは、
文章をなんとなく読んで、数字だけを見てしまいがちです。

そこで、数字と
あわせて・ぜんぶで・のこりは・ちがいは・どちらが・ずつ
といったキーワードに○をつける習慣をつけます。

これだけでも、
何を聞かれている問題なのかが分かりやすくなります。

さらに、①で文章を図にすることに慣れてきたお子さんは、
文章を読んで丸をつけていくうちに、頭の中でイメージができるようになってきます。


③ ひたすら文章題に触れる

文章題は、慣れがとても大切です。

計算ドリルだけでは、
文章題を読む力はなかなか身につきません。

毎日たくさんやる必要はありません。
1日2〜3問で十分です。

「文章題=苦手」という気持ちを作らないよう、
短時間・少しずつ続けることがポイントです。

少しずつでも、たくさんの問題に触れることで、
文章題のパターンを自然に覚えていきます。


我が家で使ってよかった市販ワーク

ちなみに、我が家では
「朝5分ドリル」シリーズを使っていました。

実際に使ってみて、「これは続けやすい」と感じたポイントがいくつかあります。

  • 一冊1,000円以内で購入できる
  • 朝5分(実際はもっと短い時間)で終わる
  • 全ページカラーで、子どもにも分かりやすい
  • 取り組んだ後にシールを貼れるので達成感がある

特に良かったのは、
「時間がかからない」ことと「達成感が目に見える」ことです。

文章題が苦手な時期は、
長時間の勉強をさせようとすると、それだけで嫌になってしまいがちです。

朝5分ドリルは、
「これだけでいい」という量なので、
親も子どもも負担になりにくく、自然と続けることができました。

また、問題を解き終えたあとにシールを貼ることで、
「今日もできた!」という気持ちが残ります。

文章題に対して苦手意識があるお子さんには、
まずは量よりも「続けられること」を優先するのがおすすめです。

市販ワークは必須ではありませんが、
家庭学習のひとつの選択肢として、
参考にしてみてください。

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まとめ|文章題が苦手でも大丈夫

文章題が苦手だからといって、
算数ができないわけではありません。

文章を読んで状況をイメージする力は、
トレーニングで必ず伸びていく力です。

焦らず、比べず、
親子で一緒に取り組むことが何より大切です。

同じように悩んでいる方の、
少しでもヒントになれば嬉しいです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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