こんにちは。2026年現在、小学校高学年の娘を育てている しゅみふる!(syumifull)と申します。
今年の初めに、読書100冊を目指す という目標を立ててから、半年が経ちました。
現在読み終わった本は30冊程度。
その中から、読んで良かった本をご紹介します。
ぜひ、あなたの読書の参考にしてくださいね。
知的生活習慣
大ベストセラー「思考の生理学」でおなじみの外山滋比古先生のエッセイ。
先生の生活習慣が紹介されています。
誰でもすぐに実践できる習慣から、人数が必要なものもありました。
中でも印象に残った習慣は
- しっかり睡眠をとる
- ラジオ体操(体を動かす)
- 読書
でした。この3つは、今年読んだ他の本の著者(奥野宣之氏、三宮真智子氏)も提唱している習慣だったんですよね。
当たり前では…?と思われるかもしれませんが、現代社会では、眠れてない人が多いです。今、眠れている・運動・読書ができている人は自信を持ってください。すごい。
生活の基本はしっかり寝ること。まずこれが大前提。
私もそうなんですけど、ゲームが好きな人は夜更かししがちですよね;;
今年はこの3つの習慣(睡眠・ラジオ体操・読書)をかなり意識しています。
著者の外山氏は90代まで執筆活動をされていたので、ものすごく参考なる本です。
生活習慣を変えたいな!と思う人におすすめの本です。
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ちゃんと「読む」ための本
毎日「5分」だけ文章を読む、文章をちゃんと読むための習慣などが記された本です。
本は分厚いのですが、読みやすい文章で、小学校高学年からでも読めますよ。
「本が読めない」「本を読んでも内容を忘れてしまうな」という人に向けて書かれています。
私もこの本を購入してから、読書ノートを取るようになりました。
さらに、この本に書かれている「土曜日の日経新聞を買って読む」習慣がつきました。新聞は夫、そして小学生の子どもも読んでいます。
夫はそれまではニュースはスマホで読むタイプだったのですが、新聞を購入してからは一番熱心に読み込んでいます。
子どもも大人向けの情報に触れることで、視野が広がっているようです。
先程紹介した「知的生活習慣」と同じく、この本を読んで私と家族の生活が少し変わりました。
奥野氏の著書「情報は1冊のノートにまとめなさい」も併せてぜひ。
あなたを天才にするスマートノート
あなたは天才になりたいですか?
「そもそも天才の定義とは?」「今からでも天才になれるのか?」
と、お考えの人にぜひ読んでもらいたい本です。
天才とは 発想力 + 論理力 + 表現力 の3つを併せ持った人のこと。
岡田氏が提唱するスマートノート術では、この3つを鍛え、強い主体性を持つための訓練をします。
今、私もスマートノートを実践中。一日5行の日記を書くところから始まって、今は毎日右ページを埋める段階です。これは7段階中の3段階目です。天才への道は長い……。
スマートノートを取るようになってから、日常の些細なことや疑問を書きとめるクセがつき、それが日々積み重なっているのを実感しています。
いつかこれが発想力や論理力に繋がっていくのだろうと信じて書き続けます!
さあ、あなたも天才になりましょう。
こちらの本は絶版で、中古本はプレミア価格です;; でも、AmazonのKindle Unlimitedで無料で読めました。ありがたすぎる…!
プロジェクト・ヘイル・メアリー
2026年3月に映画が公開されましたね。
私も昨年、友人にすすめられた本です。『全てがネタバレになるから何も言えない。ただ、最高だった』と。
映画公開の前に読みたい!と本を買ってリビングに置いていたら、小学5年生の娘も夢中になって読んでいました。
主人公が何者なのか が明かされるまでドキドキして、ページをめくる手が止まりませんでした。
下巻は2人の友情に泣きました。読んで良かったな、と思える本でした。
映画はAmazonプライムビデオで配信されています!
ライアン・ゴズリングが素敵でした!素敵でした!!!!
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まとめ
2026年上半期が過ぎ、読んで良かった本をご紹介しました。
読んで生活習慣が変わった本2冊、天才になるための1冊、映画化された本1冊 です。
この他にも、読んだ本は 【2026年】年間100冊読書チャレンジ|親子で読んだ本の記録とレビュー一覧 | しゅみふる! (syumifull.com) で公開中です。
この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


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