「東大合格生が小学生だったときのノート ノートが書きたくなる6つの約束」は、
ノートの書き方を、子どもと親向けに分かりやすくまとめた一冊です。
・子どものノートの字が読めない
・子どもがノートの書き方をわかっていない
・ノートはちゃんと書けているけど、内容は理解できていない
そんな方に向けて、この記事では実際に親子で読んでみた感想や、
何年生から理解できそうか、正直なメリット・デメリットを紹介します。
📖 この本を選んだ理由
子どものノートを開いてみたら、びっくりした…。
そんな親御さんは多いのではないでしょうか。
私がこの本を選んだ理由は、次の3つです。
- あとで見返しても「分かる」ノートを取ってほしかったから
- フルカラーで、小学生のノートの実例が写真で大きく掲載されていたから
- 子ども自身が、ノートの書き方をあまり理解していなかったから
特に3つ目の理由が大きく、
同じような悩みを持つ親子へのヒントが詰まっていると感じました。
「東大合格生」とタイトルにありますが、
どんなお子さんにも参考になる点がたくさんある本です。
📘 本の基本情報
- 書名:東大合格生が小学生だったときのノート ノートが書きたくなる6つの約束
- 著者:太田あや
- 出版社:講談社
- ページ数:128ページ
- 対象年齢(目安):10歳〜
📝 実際に読んだ感想
結論から言うと、小学生〜中学生まで参考になる一冊でした。
読みやすさ
- 大型本、フルカラーで図や実例写真が多く、理解しやすくマネしやすい
- ページ数が少なく、負担を感じにくい
- 子ども向けページは文字が大きく、読みやすい
印象に残ったポイント
小学生向けのヒントと、同じページに「おうちの方へ」という親向けアドバイスがあります。
なぜこの書き方が大事なのか、
今後どんな力につながるのかが分かりやすく説明されていて、
親も納得しながら読めました。
読み終えたあとの気持ち
- 小学生から中学生まで使える内容
- 子どもが理解しやすい構成
- 東大を目指していない家庭にも十分参考になる
👩👧 子どもと一緒に読んでみて
学校では板書だけで終わっている小学5年生の娘にとって、
新たな発見がたくさんあるようでした。
子どもの反応
- 「こうやってノートを取ればいいのか、よくわかった」
- 「すぐにでもこの書き方を取り入れたい!」
読書時間・集中度
30分ほど、親子で楽しく読むことができました。
会話が生まれたポイント
「ノートは自分のために書こう!」という最初の項目が、親子で特に印象に残りました。
ほめられるためじゃなくて、自分が理解するために書くんだね



これからは勉強が楽しくなるために書いていくよ!
👍 こんな人におすすめ
- お子さんのノートが気になる方
- お子さんに、もう少し丁寧にノートを書いてほしい方
- いろいろな小学生のノート例を写真で見たい方
レビューを見ると、特に小学校高学年のお子さんに効果を感じた方が多いようです。
自学自習でノートをまとめるときの参考にもなります。
⚠ 気になった点(正直レビュー)
- 小学1・2年生には少し早め(今後の参考として読むのは◎)
- 後半の「東大生と親へのインタビュー」は、目的によっては不要に感じるかも
東大を目指すご家庭には、とても参考になる内容ですが、
「まずはノートを何とかしたい!」という方には、前半部分だけでも十分価値があります。
📚 まとめ|「東大合格生が小学生だったときのノート」を読んで感じたこと
お子さんのノートを見て悩んでいるのは、あなただけではありません。
この本は、中学生になっても使えるノートの書き方のヒント集です。
「なぜノートを書くのか?」から始まるので、
親子で納得しながら読み進めることができました。
少しずつ取り入れていけば、
授業の理解も、学ぶ姿勢も変わっていくと思います。
「東大合格生が小学生だったときのノート」は、
お子さんに「ノート」を味方にする方法を教えてくれる一冊です。




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